かわちょぶろぐ

三十路のヒゲ男がぶたさんグッズを集めていたりするブログ。

米澤穂信『氷菓』

米澤穂信『氷菓』(角川スニーカー文庫)。古典部シリーズ第一作。

感想を後で書く(かも)。

氷菓 (角川スニーカー文庫)
米澤 穂信
角川書店 (2001/10)
売り上げランキング: 31703
おすすめ度の平均: 4.0
4 日常ミステリー、ちょっとだけ青春
3 苦さと甘さの対比が印象的
4 わたし、気になります。

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。