夏休みスタート!
来週まるっとお休みなので、今日から 9 連休の夏休み!
今日はバーベキュー、明日はラフティング&キャニオニングの予定です。
三十路のヒゲ男がぶたさんグッズを集めていたりするブログ。
2007年09月 のエントリー(25 個)を日付順に表示します。
来週まるっとお休みなので、今日から 9 連休の夏休み!
今日はバーベキュー、明日はラフティング&キャニオニングの予定です。
夏休み初日は、塩塚高原キャンプ場でバーベキュー&コテージ泊。あいにくの雨模様やったけど、屋根付きのバーベキューテーブルでの食事がメインやったので、景色がどうこうとか関係ナシ。涼しくて良かったぐらいか。途中の道が狭くてグネグネしてて大変やった。ルート選択失敗。





団体用バーベキューテーブルは管理棟前。コテージからはちょいと離れてる。モトハシのチャコスタと、ヤンモの火吹き竹で火おこし。


料理は、普通のバーベキュー、ホイル焼き、豚肉のアリスタ、オイルサーディン、エリンギ七輪焼き(マツタケごっこ)、焼きバナナ、などなど。




大歩危の方でキャニオニング&ラフティング。今年も HappyRaft さんのお世話に。人数が多かったので、午前キャニオニング・午後ラフティングのチームと、午前ラフティング・午後キャニオニングのチームに別れることに。
まずは午前、キャニオニング。上下ウェットスーツにヘルメットの完全装備で沢くだり、滝の滑り台、滑車で谷を越えたり、高いところからつるされたり。
午後はラフティング。ゴムボートで激流下り。激しいところと穏やかなところのバランスがいい。激しいところではジェットコースターみたいに、穏やかなところではプカプカ浮いたり巨大な岩の上(4m ぐらいの高さ)から飛び込んだり。
激流をボート無しで、全員で連なって電車ごっこみたいに流されていくってのやったけど、口に鼻に水がガッポガッポで死ぬかと思った。
一日ラフティングコースはもっとすごいらしい。次はそっちで。
夏休みの間に読んだ本。
ミステリ:
プログラミング:
マンガ:
夏休みの間に積んであったミステリを全部読み切ってしまったので、書店や Amazon で本を買い足し。
月曜、夏休み明けで会社に行ったら、注文していた例の本が届いていた。

素晴らしい人です
笑った、泣いた、感動した!「チャップリン自伝―若き日々」の麒麟・田村版
一気に読んだ!!iPod touch の 16GB モデルを注文した。届くのは 10 月初め。
今持ってる iPod は "iPod Photo" で、動画は見れない。Xacti を買ったので動画が見れる iPod に買い換えようとしていた矢先に出てきたので迷わずポチっとな。16GB という容量はだいぶ少ないと思うし(現在音楽だけで 6GB ほど)、徳島のどこで Wi-Fi 接続できるんだよとかいろいろ問題はあるけど、このインターフェイスは欲しくなるよね、仕方がない。今さら同じ形の iPod classic 買っても満たされない。

まだ、これからの進化に期待
欲しいと思ったら・・・。
iPhone != iPod?Just MyShop の会員限定ウルトラセールで、三菱の 17 インチ液晶ディスプレイ(RDT176LM)が 17,999 円とお安かったので購入(たまっていた 3000pt を使ったので 14,999 円だった)。会社のマルチモニタ環境用に。今は 17 インチの CRT, 液晶, CRT の 3 画面、このうち CRT 1 つが 10 年以上前のやつなので、それを置き換えるために購入。ホントは 2 つ買って液晶 3 つの構成にしたかったけど、「セール品なので一人ひとつまで」と注意書きがあったのであきらめた。
最新の液晶と比べるとスペック的には多少見劣りする部分があるけど、仕事用なのでかまわん。
Amazon で同製品の価格を調べると 32,307 円。kakaku.com で調べても最安値が 22,100 円だった。
歌野晶午『世界の終わり、あるいは始まり』(角川文庫)を読み終えた。息子が連続誘拐殺人犯だと気付いた父親の苦悩・妄想。面白かった。★4つ。
東京近郊で連続する誘拐殺人事件。誘拐された子供はみな、身代金の受け渡しの前に銃で殺害されており、その残虐な手口で世間を騒がせていた。そんな中、富樫修は小学六年生の息子・雄介の部屋から被害者の父親の名刺を発見してしまう。息子が誘拐事件に関わりを持っているのではないか?恐るべき疑惑はやがて確信へと変わり…。既存のミステリの枠を超越した、崩壊と再生を描く衝撃の問題作。

身につまされる
エンディングを除けば
グロテスクで胸クソの悪くなる作品Amazon のレビューに「グロテスクで…」とあるが、いったいどこにそんなにひっかかるのか不思議。
恩田陸『三月は深き紅の淵を』(講談社文庫)を読んだ。恩田陸の本をちゃんと読むのは初めて。『三月は深き紅の淵を』という幻の本を巡る四つ章。本が好きな人ほどハマりそう。★4つ。
鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても見つからない稀覯本『三月は深き紅の淵を』の話。たった一人にたった一晩だけ貸すことが許された本をめぐる珠玉のミステリー。
1 ~ 3 まではそれぞれ独立したミステリとして楽しめる。最後の章も雰囲気があって嫌いではないけど、この手の落ち着かない作品はなんかスッキリしないので気持ち悪いなぁ。

娯楽作品として、いかがでしょうか?
作家ノート
読み手の姿勢が問われる…北村薫『街の灯』(文春文庫)を読んだ。北村薫の新シリーズ「わたしのベッキーさん」の第1作。

昭和7年にあった上流社会の空気と考え方
名家
雰囲気がいい米澤穂信『さよなら妖精』(創元推理文庫)を読んだ。日常の謎×ユーゴスラヴィア、個々の「日常の謎」はイマイチだけど、全体の構成は良い、おもしろいと思った。★4つ。

今ここに共存している、という奇跡
去り行く過去、残された今
哀しいけれど…麒麟のツッコミ、茶村、泥スティック、カリントウ、玄米こと田村裕の『ホームレス中学生』を読んだ。メッセンジャー黒田の跡を継ぐ貧乏人の自叙伝。「解散」や公園で過ごしたことなどはテレビで聞いたことがあったので、「10キロの女」などの初めて知るエピソードの方が面白かった。「味の向こう側」といい、茶村よりお姉ちゃんの方が面白いのでは!?

みんなの感動に
泣きました
本の感想
引きずり込まれる世界
麒麟ワールドに浸る
麒麟好きにはいいと思う。ワイン漫画『ソムリエール』の3巻を読んだ。良いエピソードもあるが、相変わらず、マンガとして演出がへたくそだなぁという印象。天才料理人が店にやってくるシーンとかひどくない? 基本的に一話完結でまとめなくてはいけないという制約のせいかもね。巻末のワインコラムは良い。

ソムリエールである必然性は?
この巻はまずまず
3巻目Twitter 始めました。「今何してる?」を書いていくゆるい SNS みたいなん。詳しくは、以下のサイトを参照。
職場のマルチモニタ環境を改善。液晶 * 1 + CRT * 2 から、液晶 * 2 + CRT * 1 に、つまり、CRT を一個液晶に置き換えた。Just MyShop のウルトラセールで 17 インチ液晶を買ったので(11 日の日記参照)。古い古い CRT は返却だ。
CRT → 液晶のメリット:
CRT → 液晶のデメリット:
livedoor の中には、液晶 4 枚+ノート PC の 5 画面広げてる人がいるみたい。さすがにこれは変態だと思う。うらやましい。
Amazon さんから、先日注文した文庫本 8 冊が送られてきた。
持ち運びに便利な文庫本といえど、さすがに 8 冊もあるとカバンに入れにくいなぁ。少しずつ持って帰ろう。
とりあえず今日は一番薄い米澤穂信『愚者のエンドロール』(角川スニーカー文庫)だけ持って帰ってきた。まだセイヤーズの『雲なす証言』を読んでいる途中やしね。
午後から曇ってきた。雨が降りそうな天気。半袖だと少し寒かった。もう夏も終わりか?
夏といえば、渡辺美里の曲で一番好きなのは、『サマータイム ブルース』(作詞・作曲:渡辺美里)。夏でも冬でも、ライブの終盤に歌われる。
ココロ銀河ツアー、11/24 神戸のチケットが届いた。お宿も取れた。ホテルオークラ神戸。健康保険組合の割引で一泊朝食付きで 3,000 円ちょっととかなりお得。抽選制らしくて、場所やシーズンによってはなかなか当たらないらしいんやけど。ラッキー。
ドロシー・L・セイヤーズ『雲なす証言』(創元推理文庫)、米澤穂信『愚者のエンドロール』(角川スニーカー文庫)を読み終えた。次は島田荘司『ハリウッド・サーティフィケイト』(角川文庫)。
松本楽志さんの日記で紹介されていた、「悪魔」が折れる折り紙の本を買った。綾辻行人の小説で、探偵役が折ってるやつ。かなり難しいようなので、初級の簡単なのから順番にやっていこう。

折り紙の教科書
伝説の「悪魔」ふたたび表紙の赤いやつが「悪魔」。
米澤穂信『氷菓』(角川スニーカー文庫)。古典部シリーズ第一作。
感想を後で書く(かも)。

日常ミステリー、ちょっとだけ青春
苦さと甘さの対比が印象的
わたし、気になります。いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。
米澤穂信『愚者のエンドロール』(角川スニーカー文庫)。
表紙に英語で "Why didn't she ask EBA?" とあり、江波(えば)なんて変わった名前の人物が出てくるが、アガサ・クリスティーじゃなくて、バークリーの『毒入りチョコレート事件』形式だった。脚本家が倒れ未完成のビデオ映画、文化祭に間に合うよう、残りの筋書き・脚本家の意図を推理する。
感想を後で書く(かも)。

まさに青春ミステリ
古典部 2
感心した「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作。
Apple Store から iPod touch 出荷開始のメールが!
オンラインのApple Storeをご利用いただきありがとうございます。
本日オンラインのApple StoreはiPod touchの出荷を開始いたしました。ご注文が成立した順に、9月28日までに順次出荷を行いますので、製品到着まで今しばらくお待ちください。
出荷の際には、改めて出荷メール(「Shipment notification for order #7XXXXXXX」というタイトル)でご連絡いたします。また、ご注文状況の確認ページ(www.apple.com/JapanOrderStatus)でも出荷状況をご確認いただけますので、ぜひご利用ください。
注文状況確認ページ見たけど、まだ「未出荷」だった。早くこーい。

四の五の言わずに欲しいんです
やっと・・・
iPod Exclusiveあ、どっかで保護フィルムとかケースを注文せんとあかんなぁ。
というわけで iPod touch 用の保護フィルムを軽く調べてみた。
パワーサポートの、アンチグレア(映り込み防止)のが良さそう。
9/22, 23, 24 の三連休に有給休暇つけて四連休にしてた。
四日もあれば本の 4 冊か 5 冊ぐらい読めるだろうと思っていたが、島田荘司『ハリウッド・サーティフィケイト』が分厚くて進まず(面白かったからいいけど)。同じく島田荘司の『魔神の遊戯』を読み終えたところで連休終了。今は北村薫『覆面作家は二人いる』を読んでるところ。
よく行くワインバー sinn が八周年と同時に移転のためにいったん閉まるということなので、最終日の前の日に、エブリのよっしーやミカちゃんやらと飲みに行ってきた。最後なのでちょいとお高いめのワインを飲んだ。すごくうまかった。香りだけでチーズが食える。新しいお店は 10/19 にオープンだそうな。人も増えて、フードも出すようになるらしい。楽しみ。今月の給料を大切に取っておこう。
連休が明けたとたんに涼しくなった感じ。読書の秋か。今週末には有栖川有栖『女王国の城』が出るな。
Amazon.co.jp に有栖川有栖『女王国の城』が登場。発売日になってようやく。書影無し。
今週末に大きな書店行って買おうかな。
いろいろ買い物。ケーズデンキで。
本屋で。
Amazon で。
詳しくは、[後で書く]。
雨で BBQ が中止になったので、駅前へ出て、そごうの紀伊國屋書店で、 有栖川有栖『女王国の城』(東京創元社/創元クライム・クラブ)をゲット。

前作『双頭の悪魔』からなんと15年ぶりの江神シリーズの長編。わくわく。血圧上がってきた。
他に、『GIALLO(ジャーロ)』の最新号と、北森鴻『螢坂』(講談社文庫)も買ってきた。

閉鎖された空間
ほろ苦さと円やかさのブレンドが絶妙のミステリ短篇集