かわちょぶろぐ

三十路のヒゲ男がぶたさんグッズを集めていたりするブログ。

ラフティングとキャニオニングのコンボ

写真:キャニオニング(4)

吉野川上流、大歩危・小歩危の方へ行き、一日でラフティングとキャニオニングの両方を楽しんできた。参加者は、オレ、のり様、まっちょ、たえぽん、ぶ、貴族、ハカセ、オタフク。お世話になったのは、Happy Raft っていう会社。

午前中はラフティング。ラフティングってのは、10人乗りぐらいのでっかいゴムボートで激流を下るやつ。吉野川上流は、西日本じゃ一番のポイントなのだとか。川を上から見た感じでは、ちょこっと流れが速いかなってぐらいだったけど、実際にボートで下ってみると、予想以上に上下に揺れて楽しかった。途中の流れが緩いところでは、大きな岩に登ってダイブ! 同期まっちょが後方二回転ダイブ。

昼はベーグルサンド、クリームチーズのがデザートっぽくてうまうま。

午後からはキャニオニング。滝を滑り台にして遊んだりする「沢下り」といったやつ。ふだんのコース「ムササビキャニオン」が増水してて危険だというので、車で 30 分ほどの「ニンジャキャニオン」コース」へ。ここへ行く道がすごいデコボコで、車が激しく揺れる。頭を何度も車にぶつける(ヘルメットしてたから大丈夫やったけど)。

キャニオニングのようすは、ガイドさんのひとりが撮ってくれた写真を参考に。滝の途中までロープでつるされる滑り台遊びとか、40 メートルの高さを宙吊りにされるとか…。人間、あんまり高いと、悲鳴じゃなくて笑い声が出るもんなんですね……。

写真:キャニオニング(1)
ミニ滑り台
写真:キャニオニング(2)
ちょっとした滝
写真:キャニオニング(3)
途中まで吊されて、ドボーン
写真:キャニオニング(4)
40m, あまりの高さに笑えてくる
写真:キャニオニング(5)

ラフティング会社の集合場所に、なぜかほしのあき写真集が。どうやら、キャニオニングのコース(ムササビキャニオン)で撮影されたのだとか。外国人ガイドの寮の風呂場も撮影に使われたとかで、David 曰く「そのときのお湯はとってありマース」(笑)。

ほしのあき写真集「秘桃」
橋本 雅司
ワニブックス