かわちょぶろぐ

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nxml-mode をインストールした

会社の Meadow 3 に nXML mode(nxml-mode) をインストールした。

まず、nXML mode のサイトから最新のアーカイブファイルをダウンロード。現時点では nxml-mode-20041004.tar.gz が一番新しいファイルのよう。これを適当なディレクトリに展開。最初に README ファイルを読む(これ常識)。

とりあえず M-x load-file RET rng-auto.el して nxml-mode を読み込む。サンプルの test.valid.xml を開く。まだ auto-mode-alist などの設定をしてないので、nxml-mode でない XML/XHTML モードになる。M-x nxml-mode として nxml-mode にして、基本のキー操作ができることだとか、test.invalid.xmlspan 要素の class 属性値の "#foo" に赤線が引かれることなどを確認。

※自宅の環境を Meadow 3 + nxml-mode にしたついでに、スクリーンショットを追加。

画面写真:nxml-mode での表示例(不正な箇所が警告表示されている)

基本的な動作確認ができたので、全体を把握するために info をざっと眺める。C-u M-x info RET nxml-mode.info RET というふうに、ファイルを指定して info を開く。とりあえず、ウィンドウ環境なら C-RET で補完ってのを覚えた。あと、C-c C-v でリアルタイムのバリデーションの ON/OFF 切り替え。

整形式でなかったり、妥当でなかったら保存できない?

初期設定、カスタマイズについては次回。