かわちょぶろぐ

三十路のヒゲ男がぶたさんグッズを集めていたりするブログ。

鳥羽志摩二日目:志摩スペイン村/パルケ・エスパーニャ(1)

2006-05-01(Mon), 鳥羽志摩旅行二日目、鳥羽から近鉄特急で志摩磯部、そっからバスで志摩スペイン村/パルケ・エスパーニャへ。伊勢志摩ロイヤルホテルに宿泊。

写真:ホテルから濃霧の鳥羽の海

朝起きてホテルの客室から鳥羽の海を見るとけっこうな濃霧。お天気悪いかなぁと思いきや、5 月とは思えぬ太陽の日差し。30 度近くあったみたい。真夏のスペインの日差し? スペイン村観光には最適な一日やった。

鳥羽シーサイドホテルから送迎バスで鳥羽駅、鳥羽駅から近鉄特急で志摩磯部。鳥羽から志摩磯部は特急なら一駅。「まわりゃんせ」使ったので追加料金無し。志摩磯部駅から志摩スペイン村へは直通の三重交通バスで15分程度。これも「まわりゃんせ」で追加料金なし。便利ね。

というわけで、やってきました志摩スペイン村、パルケ・エスパーニャ。ドンキホーテとサンチョの銅像がお出迎え。

写真:パルケ・エスパーニャ(入り口)
写真:パルケ・エスパーニャ(シベレス広場の噴水)

テーマパークが「パルケ・エスパーニャ」で、「ホテル志摩スペイン村」と「ひまわりの湯」を全部ひっくるめて「志摩スペイン村」なのかな?

アトラクションよりのんびり散歩派なので、とりあえずフランシスコ・ザビエル(ハビエル)の城を模した博物館(ハビエル城)を目指す。

写真:牛になるボク
写真:「アレハンドロの真実の勇気」@コロシアム

途中、闘牛になってみたり、コロシアムでたまたまやってたショー「アレハンドロの真実の勇気」を見たり、様々な妨害をくぐりぬけ(?)、ようやく到着、ハビエル城博物館

写真:ハビエル城博物館を反対側の道から撮影

強い日差しと茶色い城壁がなんとなくスペインチック。アルタミラ洞窟壁画のレプリカは大したことなくて、スペインの歴史を辿る展示物、ドンキホーテ関係、スペインの衣装などの方がステキ。お祭りで使われるでっかい人形がキモイ。ヒゲが青すぎてキモイ(笑)。

写真:お祭りで使われるらしいでっかい人形
写真:かっこいいカラフルなドンキホーテ像

ハビエル城博物館を抜け、太陽の洞窟とかいうイルミネーションがキレイな通路を抜け、海賊船みたいなアトラクションをスルーして、童話の森「クエントスの森」をお散歩。けっこうなお笑いスポット。オオカミの顔がヒドイ、キツネのお母さんが邪悪そう、ワラの中から犬の顔!

写真:童話の森、井戸に落ちるオオカミとほくそえむキツネの母
写真:ヤギを狙う邪悪そうなオオカミ
写真:わらの中にひそむ犬(悪いオオカミにお仕置きするためらしいが)

童話の森を抜けると、夏のような日差しに白壁が映える、サンタクルス通り。アンダルシア地方・セビーリャにあるサンタクルスの街をイメージしているのだとか。石畳に漆喰の白壁がキレイ。真夏のスペインって感じかな?

写真:童話の森の出入り口付近、坂道に白壁の建物が並ぶ
写真:サンタクルス通り、漆喰の白壁、石畳、夏のような日差し

ぐるっとまわって中央まで戻ってきたところでお昼ご飯の時間。続きは次のエントリーで。