かわちょぶろぐ

三十路のヒゲ男がぶたさんグッズを集めていたりするブログ。

鳥羽志摩一日目:ミキモト真珠島

2006-04-30(Sun), 鳥羽志摩旅行一日目、徳島駅前から高速バスで難波、難波から近鉄特急で鳥羽へ。鳥羽駅近くのミキモト真珠島を観光、鳥羽シーサイドホテルに宿泊。

Tips-1: 徳島から難波までの高速バスには、徳島バスのと JR 西日本のと2線あるんやけど、今回は JR の方を利用。理由はバス降り場が近鉄の改札に近いから。徳島バスの方だと南海の方(ロケット広場とかの上の方)に着いてしまい、近鉄の乗り場まで少し歩く必要あり。JR のだと JR 難波駅の上、OCAT に着くので近鉄まですぐ。それから、徳島バスのは梅田経由の難波終点やけど、JR は難波経由の梅田終点なので、少しだけ早く着く。普段はなんば CITY やなんばパークスが目的地なので徳島バスの方を使うんやけどね。

バスの到着時刻が不定だったので特に近鉄の時刻を調べたりしてなかったんやけど、バス降りてすぐ、待ち時間ほとどんど無しで近鉄特急に乗れてラッキー。これも日頃の行いが(以下略)。

Tips-2: 近鉄の「まわりゃんせ」というチケットを買ったんやけど、これが激しく便利でお得。往復の特急券、松阪・賢島間の近鉄乗り放題(特急もOK)三重交通バス乗り放題スペイン村や鳥羽水族館などの主要観光施設の入場券付きで 9,500 円。伊勢・鳥羽・志摩は観光施設が点在していて、どうしても近鉄での移動が入るし、駅からバスで移動するところも多いので、まわりゃんせを買った方が絶対お得。バスに乗る度にチケット買ったりお金払ったりする必要が無いのも手軽でいい。四日間有効。

写真:近鉄鳥羽駅

難波から2時間ほどで鳥羽に到着。鳥羽水族館は最終日にまわることにしていたので、ミキモト真珠島へ。おなごどもはキラキラしたもんが好きじゃのう。真珠ができる仕組み、真珠の養殖・選別・製品化の過程、超ゴージャスな装飾品の展示コーナー、御木本幸吉の生涯などを見学。鐘や塔など、笑っちゃうほど真珠使いまくりのでっかいオブジェがあったけど、国際的な博覧会でアピールするために作られたものなら納得。

  • 展示品の中では帯留め「矢車」が良かった。組み立て方次第で幾通りもの形に。
  • 海女さんの実演も見学。水中バレエ経験者の人の潜り方が一番キレイやった。沈んでいくときの足の使い方が。
  • パール・ショップはどれも高価で手が出ん。と思ってたら、数万円のネックレスを現金で買ってる人がいてビックリ。金、あるところにはあるんやねぇ、という普通の感想で、すまん。
写真:養殖真珠第一号ここに生まる
写真:海女さん実演

一日目の宿は鳥羽シーサイドホテル。海に面したホテルで眺めが良い。ミキモト真珠島や鳥羽水族館から目と鼻の先なのに、湾をぐるっとまわった場所にあるので徒歩ではムリ。鳥羽駅から送迎バスあり。

写真:鳥羽水族館から対岸の鳥羽シーサイドホテルを撮影
写真:ホテルの客室からの眺め

食事は、夕食と翌日の朝食ともにバイキング、好きなものを好きなだけ食べられて良し。湯めぐり海百景ということで、温泉・大浴場が3つ、貸し切り風呂、いつでも使える足湯、とお風呂がたくさんある。今回は一泊だけやったんで風見の湯しか入らへんかったけど、連泊していろんな風呂に入るのもええかも。

写真:湯めぐりマップ